結論から申し上げます。

交際倶楽部において、男性会員数と女性会員数の比率が
1:10よりも
男性会員の比率が多い倶楽部は
男性にとってはデメリットしかありません。

このバランスが崩れ始めると、男性会員同士の壮絶な奪い合いが始まるからです。
なので、理想の比率は「男1:女10」
これは間違いありません。

交際倶楽部に登録してくる女性はさまざまな女性が登録してきます。
その中で、男性会員からお声が掛かる女性もいればそうでない女性もおります。
実際にオファーが入る女性の割合でいえば、大体全体の3割程度でしょうか。

男性の好みのポイントをおさえた女性会員から順にオファーが入るのですが、
特上の美女が入会された場合に、当たり前のように何人かの男性会員さまからオファーを頂きます。
当倶楽部の場合は入会時のオファー数で言えば、
一人の女性に対して3人程度の男性からオファーが入ればかなり多い方になります。

このような現象が、色んな交際倶楽部で起きています。

そこで考えてみてください。

例えば男性会員数の割合の多い大手交際倶楽部において、
男性3:女性10の比率になるとどういった現象が起こるでしょうか。

その新規入会女性へのオファー数は9名以上と跳ね上がります。
入会して1週間も経たずしてそれだけの男性からオファーが来る女性。
あなたはそんな状況の女性と落ち着いた中長期的な交際ができる自信がありますか?

最近、某大手の交際倶楽部「A」や「U」から移籍して頂ける男性会員さまが増えております。
(※いずれも業界を支えてきた素晴らしい倶楽部だと思います。)

その方々の悩みこそがまさに、
新着であった女性なのに、「あなたで10人目です。」といわれること。

ちなみに、そういった女性会員は普通の素朴でいい子だったりします。
男性としても決してその倶楽部に大きな不満があるわけでもなければ、
会った女性にも不満があるわけでもありません。

ただ、中長期的な交際、心通わせられる彼女を作りにきている男性からすると中々の試練ですよね。

どこの倶楽部でも、開業して時間の経過とともに、
男性、女性ともに会員数は増えていきます。
歴史あるクラブ程、累計の会員数は男女ともに増えていきます。

クラブにとっても会員数が増えることは良いことではありますが、
闇雲に会員数を増やし、ただただ男性会員数の比率が多くなっていく……。
これはクラブにとっては致命的な欠点となるのです。

IT、SNS、AIの時代となってはいますが、
人と人との出会いを提供する交際倶楽部はアナログなビジネスモデルです。
急激な売り上げ増加は男性会員さまが損するだけ。

それなりの売り上げを上げようと思うと少しづつ上積みしていくしかないと考えております。

10カラットではこの理想の比率を意識した集客をし、ご入会頂いております。

これらの悩みや不安は間違いなく存在しますので、そんなニーズは10カラットで回収いたします。

ただ、お陰様で男性会員さまの入会数も増えてきております。
こだわりの比率が崩れそうな場合はご入会を制限させて頂くこともございますのでその点はご了承くださいませ。

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