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『路面電車でのんびりゆったり』

涼しい東北から暑い関東に戻ってまいりました(^^)/
吉田です。
今日の昼間の暑さを感じて今すぐUターンしたくなりました(´Д`)

突然ですが皆さんは「チンチン電車」という乗り物はご存知ですか?(/ω\)イヤン
小さい男の子が反応して騒ぎだしそうなネーミングですが、いわゆる路面電車🚋のことです。

今から110年ほど前の1903年の今日、東京で初めて路面電車🚋が走ったそうです。
しかし、日本で初めて路面電車が走ったのはそれより10年ほど昔に上野公園で開催されていた勧業博覧会の会場内でしたし、日本で最初に一般道を路面電車が走ったのは博覧会から5年後の京都でした。
なぜ京都で走り出した日を記念日にしなかったのかは、ひとまず置いておいて……その呼び名についてお話ししましょう。
この東京を走り始めた路面電車の発車時に、車掌さんが鳴らす鐘の音を「チンチン♪」と表現したことから「チンチン電車」という愛称が生まれました。

(※余談ですが青森県にはリヤカーや軽トラで売り歩くアイス屋さんがいて、人がいるエリアに入ると、この路面電車と同じように鐘を鳴らして知らせていたので「チンチンアイス」と呼ばれたりもします。)

この「チンチン電車」、運行開始当時は🏃走る人が追い抜いてしまうほどのんびりだった🚋そうです。
そのため昭和30年代に自動車が普及し、道路に自動車が急増すると、そのあおりを受ける形で各地のチンチン電車が消えていきました。

現在、都内で運行しているのは、最近「東京さくらトラム」🌸という愛称がついた都電荒川線のみになっています。

そこで、都電で行けるデートスポットを3つピックアップしてみました。
たまには忙しい日常を忘れて路面電車でのんびり過ごしてみませんか?

■寺+神社+駄菓子屋さん!?「鬼子母神前停留場」
人間の子供をさらって食べてしまう鬼女といわれた鬼子母神😈は、お釈迦さまに自分の子供を隠されたことで改心し、子供と安産の守り神😇になったといわれています。その鬼子母神を祀っている鬼子母神堂のそばには、この土地の地主神である武芳稲荷神社🦊が建てられています。こちらのお稲荷さんには出世のご利益があるらしく、念願叶った多くの方が鳥居を奉納したことにより、伏見稲荷大社よのうに鳥居が続く独特の光景が出来上がりました。
そして、鬼子母神が子供の守り神であるためか、この境内には駄菓子屋さんがあるそうです。安産や出世を祈願したあとは、ここに寄って童心に戻るのもいいかもしれませんね。

■四季を通じて景色が楽しめる「王寺駅前停留場・飛鳥山公園」🚡
王寺駅前からすぐの場所にある飛鳥山公園は桜の名所として知られています。春であれば桜と都電が作る光景はとても📷インスタ映えすると思います。
公園周辺は木々に囲まれ、園内に博物館もあるので、博物館でノスタルジックな雰囲気を楽しんだり、園内の森林で四季折々の景色を楽しんだりするのも面白いと思います。

■🌹バラの見ごろは年に2回「三ノ輪橋停留場」
荒川車庫前から終点の三ノ輪橋の沿線には、ボランティアの方々が色とりどりの🌹バラを植えています。三ノ輪橋停留場には、広いバラの花壇があるのでバラが好きな人は是非チェックしてみてください。
バラの見ごろは初夏。今年はすでに終了してしまいましたが、初夏には、バラで車内が彩られた特別列車「都電バラ号」が運行します。

いかがでしょう?
首都圏のビル街とは違う、魅力的なスポットが沿線にはたくさんあります。
特に沿線のバラなどの植物が美しいので、春から初夏にかけて見に行くのが個人的におススメです。
もちろんそれ以外の時期でもアジサイ紅葉🍁🍂なども楽しめるし、商店街で食べ歩きしても楽しい場所です。

デートというと地下鉄やJRがメインになると思いますが、たまには時間を忘れて、路面電車でのんびり歩くのもいいかもしれませんね。

ではまた次回!
冷房の効き過ぎと外の暑さの狭間で悩む吉田でした(´Д`)


 
 

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