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『夏といえば怪談!怪談といえば四ツ谷のお岩さん!ですが……』

こんばんわ。
夏バテで外食する気も起きなくて、毎晩そうめん続きの吉田です( 一一)

夏といえば納涼怪談話が定番ですね。
明日、7月26日はなんと『幽霊の日』らしいですよ!
なぜその日なのかというと、1825年、江戸時代のこの日、歌舞伎の演目で初めて「東海道四谷怪談」が公演された日だからだそうです。

有名な怪談なので、皆さん『四谷怪談』のストーリーはぼんやりとでもご存知ですよね?
恐ろしい形相怨念のお岩さんですが、彼女があのようになったきっかけは、すべて旦那の伊右衛門にあったので、悲劇のヒロインともいえるかもしれません。

このお岩の祟りなのか、四谷怪談を上演する際には必ず何かしら事故が起こることが多かったため、関係者はお岩のお墓がある西巣鴨の妙行寺と、お岩にゆかりのある四ツ谷の於岩稲荷田宮神社などを参拝し、舞台の安全公演の成功を祈願するようにしているそうです。
( お岩さんでないならば、舞台関係者を襲っている祟りはいったい何なんでしょう…? )

この四谷怪談のお岩さん、モデルとなった同名の人物が実在したのですが、演目にあるような悲劇があったわけではなく、この演目は作り話で、実際のお岩さんは伊右衛門と仲睦まじく暮らしていたという説もあります。その実在したお岩さんが信仰していた神社が前述の於岩稲荷田宮神社であるそうです。

この於岩稲荷田宮神社、今ではお岩さんのお話もあってか「縁結び」「縁切り」のパワースポットとなっており、お参りに訪れる人が後を絶たないそうです。

前置きが長くなりましたが、今回はそんな「都内の縁結びスポット」をいくつかご紹介したいと思います。

交際クラブ・デートクラブで気になる相手が見つかった方も、まだいい人が見つかっていない方も是非参考にしてみてください。

🧡“東京のお伊勢さま”として親しまれる「東京大神宮」
飯田橋駅から徒歩五分ほどのところのあるこの神社は、伊勢神宮と同じ神様を祀るほかにも、縁結びの神様も祀っていることから、「お参りすると彼氏ができる」「結婚できる」良縁を願う女性の参拝客が多いそうです。
また、神前結婚式創始の神社としても知られています。

🧡夫婦神が祀られる、千葉県の招福除災の鎮守「香取神社」
JR佐原駅からタクシーで10分ほどのところにあるこの香取神社は、日本の国造り神話にも登場する「伊弉諾尊(イザナギノミコト)」「伊弉冉尊(イザナミノミコト)」の夫婦神に縁のある“香取さま”こと「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」が祀られている神社です。経津主大神は、縁結びの神様であり、また夫婦和合のご利益があるとされています。

🧡まもなく創建100周年を迎える「明治神宮」
JR原宿駅のすぐ隣明治天皇昭憲皇太后を御祀神とする、比較的新しい神社です。創建は明治天皇の崩御から数年後の1920年なので、2020年の東京オリンピックの年にちょうど100年を迎えることになります。
また、意外と知られていないことですが境内の林は、人の手で植えられた人工林が自然林化したもので、神宮ができる前は周辺一帯は森の無い荒地だったそうです。
中でも御社殿前の「夫婦楠」と呼ばれている御神木は、縁結びの神様として親しまれ、ご利益があるとされています。

🧡都内唯一の出雲大社の分祠「出雲大社東京分祠」
島根の出雲大社より御分霊を奉じて建立された分祠です。出雲大社と同じ御祭神、大黒様として親しまれる「大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)」を祀っており、縁結びの神様としても知られています。こちらで販売している「縁結びの糸」を衣類に結んで身に着けておくと、良縁を運んでくれるそうです。

🧡御祭神は火の神様「愛宕神社」
地下鉄日比谷線・神谷町駅から徒歩5分の所にあるこの愛宕神社は、主祭神が「火産霊命(ホムスビノミコト)」と呼ばれる火の神様で、火に関する防火・防災はもちろんですが、恋愛、結婚、縁結びにもご利益がある神様です。そのことから「燃えるような恋を応援してくれる」といわれ、縁結びの神社としても人気です。
オフィス街の中にありながら緑に囲まれた境内で、四季折々の景色の変化も楽しめます。

縁結びのご利益を持つ神様を祀る神社が想像していた以上にたくさん存在していたので、一部のみ挙げてみましたが、まだまだ縁結びスポットはあります。
しかし一番大事なのは、神頼みだけに頼らずに、常日頃から自分の内外を磨くことでしょう。
努力していれば、良縁は必ず舞い込んでくるはずです。

吉田もぜひ近くの神社を参拝して、良縁に恵まれたいものです。(人*^▽^)

ではまた次回。
金運も上げたい吉田でした。

  

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