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『この世を動かしているのもは愛である!』

先制、先制、それは先制~♪🎤( ゚Д゚ )
こんにちわ、まだまだアラサーの吉田です。

いやぁ、ワールドカップ日本代表、惜しかったですねぇ。
私はたまたま早朝目を覚まして残り20分くらいから見てましたが、まさか優勝候補のベルギー相手に2点先制してるなんて思ってもいませんでした。
なので後半終了間際に逆転されてしまったのがホント悔しかったです(´Д`)
ベルギーの壁は厚かった……。
次の四年後、新たなサムライジャパンに期待しましょう。

さて、今日は何の日、フッフ~♪ということで調べてみましたら、
今日7月4日はあの有名な童話「不思議の国のアリス」の原案となるお話が生まれた日だそうです。
「不思議の国のアリス」の作者、ルイス・キャロルは作家であると同時に、数学者・論理学者・写真家・詩人と多才の持ち主だったようです。ルイス・キャロルという名前は作家として活動するときのペンネームで、数学者としては本名のチャールズ・ラトウィッジ・ドジソン名義でいくつかの著作を世に送り出している人物です。
「不思議の国のアリス」というお話は、キャロルが親しい知人の娘のアリス・リデルという少女に聞かせた即興の物語が元になっています。その話を気に入ったアリスのために、挿絵などを加えた「地下の国のアリス」という本をプレゼントし、それが小さな少年少女も含めた様々な作家や人々の目に留まったことで、内容の変更や挿絵の追加をした「不思議の国のアリス」という作品として現在まで世に広まっていったのです。
(今日のタイトルは、そのルイス・キャロルの名言から引用しました。)

この物語が生まれたイギリス、オックスフォードでは毎年7月の第1土曜日をアリスの日(アリス・デイ)として、子供たちが水色のドレスを着てアリスの仮装をしたり様々なイベントが行われているそうです。

ちょっと行ってみたいですね。
しかし海外は気軽に行けないので、今回はこの「不思議の国のアリス」をモチーフにしたお店をご紹介したいと思います。

新橋から徒歩五分で体験できるファンタジー「迷宮の国のアリス」

トランプお茶会のティーカップなど、内装はもちろん料理の随所にモチーフを取り込んだオシャレなレストランです。料理は「おいしくてカワイイ」をコンセプトにしたイタリアン。カップルシートなどの個室もあるそうなので、デートはもちろんのこと、家族で行ったり友達どうしていくのもアリですね。
また、このレストランは展開しているエリアによって「絵本の国のアリス」「魔法の国のアリス」(新宿)、「古城の国のアリス」(池袋)、「幻想の国のアリス」(梅田)、「銀幕の国のアリス」(名古屋)と店名も凝ってます。

小さな扉から迷い込む、不思議なお菓子と雑貨のお店「水曜日のアリス」

東京・渋谷をはじめ、名古屋や大阪など全国に展開している、「不思議の国のアリス」をモチーフにした洋菓子と雑貨のお店です。
商品もアリスの物語をモチーフとしたものばかりですが、入り口がウサギが出入りするようなサイズの小さい扉になっているのが特徴的です。大柄な男性などはちょっと出入りに苦労するかもしれませんが、その扉の先にはまるで絵本の中に入りこんだような不思議な空間が広がっています。

どちらもアリス好きにはたまらないお店になっています。
暑さで日常につかれたら、ちょっとファンタジーな世界で気分転換してみませんか?

今度は夏らしく怖い話でもしてみましょうか。
吉田でした!
また次回!
今月はボーナス月です……タノシミダナァ( ・´ー・`)

   

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